この前、ボランティアで道の空き缶拾いを行った。日曜日の朝8時に集合して、各班にわかれて道端におちている空き缶はゴミを拾うのだが、結構落ちているものだ。こういった町内会のボランティアも年何回かあるのだが、普段近所との交流があまりないので、そういった意味では参加する事に意義があるのである。
私の会社では、年2回ぐらい会社の周りのゴミ拾い、草刈りなどを、ボランティアとして行っている。今通勤している会社が結構田舎にあるので、草もいろんなところに生えている。それを手で抜くのが結構大変なのだが、人海戦術でボランティアを行っているのだ。だけどたまには朝の気分転換になるのでよいことだ
医療関係でもボランティア活動をしている人は結構いるみたいです。やはり老人介護、不自由な人の援助としては病院のスタッフだけでは無理があるようだしね。こういったボランティアは、私なんかは、なかなかやらないが、そういった人のためになるんだという強い意志が必要だよね。素晴らしいことだと思う。
小学校PTAで毎年3回ぐらい廃品回収がある。これは小学校の保護者の方達がボランティアで、軽トラックなどで回収してまわるのだが、朝早くから大変だと思う。だけど、これもリサイクルという意味では、資源の有効活用になるし、非常に有意義なボランティア活動だと思うのである。